記事の詳細

とくとく便は平成17年8月9日に橋口社長が設立した徳島県にある運送会社で関西・四国・中国地区への定期便を運行しています。取り扱っている商品は魚・果実・冷凍食品なので、冷凍車を所有しています。水産物や加工品は徳島県にて集荷をして中央市場に輸送しています。車両台数は全部で16台所有しているので様々な荷物に速やかに対応ができて、とくとく便の運転手もベテランの運転手が勢揃いしているので、どんな荷物にも対応ができるように常に準備をしています。また、大型車も9台所有しているので大量の荷物にも速やかに対応ができます。ときには、とくとく便の社長でもある橋口社長が自ら営業でお客さまの元へお伺いしてご挨拶に出向くこともあり、社長も社員の一員となっているので家族のような運送会社を目指しています。

とくとく便の運転手は面接時に社長自らが面接を行い、未経験の方には社長自ら運転技術を指導しているので一度も交通事故を起こした運転手がでていないことも自慢できる点ではないでしょうか。他社の社長は荷物の配送は運転手にさせて、事務的なことは事務員に任せてばかりで社長は出社しないのですが、橋口社長は自ら運転手や事務員の仕事をしているので全社員は全て橋口社長の下で働くことに大変満足していると言う声も聞こえてきます。
自らも現場へでることによって社員一人一人を理解できると言うことが、橋口社長の理念であります。橋口社長の今後の目標は若い社員をどんどん採用して運送業に活気溢れる若い人材を集めることです。新人社員の中には運転手に向いていない人もいますが、そういった人には、本人の希望を聞いて事務員としての変更も可能にしています。

運転手や事務員や作業員の全員が橋口社長を父親のようにしたっていて、橋口社長も全社員を息子や娘のように大切にしている気持ちが全社員に伝わっているので、そんな社員と社長の信頼関係があるので、とくとく便を継続できているのです。とくとく便はみんなが家族なので定期的にみんなで食事会を開催して、絆を深めているので日頃の仕事にも影響がでています。食事会だけではなく、定期的な社員旅行も行って、様々なイベントを通して全社員が家族のように働いているので非常に働きやすい環境ができていますが、この環境は社長が作っているのではなくて、社員の力が大きいと言うのが社長の考えです。新人の運転手が一人立ちをしたときには社長を含めた社員全員が食事会をしてみんなでお祝いをして、仕事中に困ったことがあると近くにいる先輩運転手が直ぐに手助けにくるので新人の運転手でも直ぐに会社に馴染むことができます。

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る