記事の詳細

資源循環型社会の形成に向けて
私たちの生きている現代は、石油や石炭、天然ガスなどのエネルギーが欠かせません。また、日用品ひとつとっても、木材や鉱石を使って作られています。これらの資源は過去の地球が作りだしてきたものに過ぎず、私たちはその恩恵を受けているだけです。

今ある資源は、できるだけ賢く利用して、ムダづかいをしないように守らなければなりません。資源を上手に使うために必要なことは、できる限りモノを大切に使う意識です。

新東京グループは、3Rという言葉を掲げています。そして、資源循環型社会の形成を目指して取り組んでいます。3Rとは、Reduce(ゴミを生まない)、Reuse(再利用)、Recycle(リサイクル)という概念です。

新東京グループの廃棄物処理の流れ
21世紀に突入し、新東京グループが掲げる資源循環型社会というメッセージは、より重要な位置づけへと変わりました。ここからは、資源循環型社会の形成に向け、新東京グループが行う廃棄物処理の流れについて考えてみたいと思います。

新東京グループでは産業廃棄物処理のために、まず廃棄物が発生する現場に分別容器を設置。その後、廃棄物の発生現場へ出向き、安全第一を徹底しつつ廃棄物の回収作業を行います。専用車の荷台に乗せた廃棄物は、飛散や落下を防ぎながら安全に中間処理施設へ運んでいくのです。

最後に、集めた廃棄物は処分業務によって処理していきます。品目ごとに分別しながらできる限り再資源化します。もし、焼却処理や埋め立てが必要な廃棄物の場合は、信頼できる外部処理先を選び、処分するという流れを取っているのです。

現在は太陽光発電事業に注力中
新東京グループでは、地球環境を維持するために再生可能エネルギーの可能性を追求しています。2014年4月、100%子会社である新東京エナジーを設立しました。主力の事業内容は太陽光発電事業ですが、売電ではなくあくまでも投資家を対象に投資を行うことを中心としていることが特徴です。

新東京エナジーは代表取締役山本宰司氏、資本金3000万円の企業ですが、すでに数億円規模の太陽光発電事業所を建設し、区画販売を進めています。すでに多くの投資家たちが購入していることから、事業自体も非常に好調です。

今後、新東京グループは地球環境の維持改善に向け、さらなる可能性を追求していくと考えられます。現代社会において欠かせない事業なので、今後も同社の動向は見逃せません。

新東京グループ(株式会社 新東京エナジー)
http://www.newene.co.jp/

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る