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私にもそれぞれの学年でいろいろな友達がいるのですが、その中でも1番長く付き合っていて楽しめる男友達といえば、高校時代の関井圭一なのです。社会人になればあまり男友達と一緒にどこかに出かけるという事は無いのですが、関井圭一はいつでもどこでも会おうと思えばあえますし、あった時はすごく楽しく過ごすことができます。

かといって、何かをしたりこれといった目的があって会って話をしたりとかするわけではなく、ただ単に出会ってからたわいのない話をしたり、喫茶店に行って時間を過ごすなどすることが多いのです。しかしそれでも男友達というのは本当に助かるもので、自分の仕事の悩みや今起こっている日常のことなどを話を聞いてもらえるだけでも非常に楽しいのです。女の人とは違ってあまり愚痴を言い合ったり、悪いことをずーっと言い続けるような事は無く、ある程度お互いの話をすればたわいのない話だけでも本当に助かります。

このまえのことですが、関井圭一と高校時代一緒に通ったその時の道を散歩してみようということになりました。高校卒業してからもう20年近くなるわけですが、その道はほとんど変わっておらず、ただ変わってるとすれば周りのお店ぐらいでした。その中でも私たちがよく立ち寄っていたお店に行くと、まだ働いているおばさんおじさんがいたので感動しました。

私と関井圭一はそこで数時間過ごし楽しいひとときを過ごしました。その後、夜になって一緒にカラオケに行ったりし、一日を過ごしたわけですが、考えてみれば昔高校時代はそのままカラオケで年齢制限がある以上夜を過ごすことができなかったので、今となれば怒られることも無く過ごせるわけですから、何も制限なく歌えることは本当に面白いものだなと言ってとにかくはしゃぎまくりました。

関井圭一といると本当にいいなと思うところは、話がなくてもただ側にいるだけで本当に楽しめるということです。全く趣味趣向も違うのですが、それだけでも本当にいろいろなところに行って、違う目線で楽しむことができるのはまさに男友達ではないでしょうか。

気を使うこともなく本当に好き勝手なことができるので嬉しいですし、また温泉などで裸の付き合いができるのも、まさしく男友達ならではだと考えています。特に私は進学校の高校だったので、勉強ばかりしていたのですが関井圭一とは勉強だけでなく、いろんなとこに遊びに行ったりしていたので、いままでもその人と一日すごすことが楽しくて仕方がありません。

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