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人間だれもが将来の夢を持っているものですが、10歳にして将来の夢を本当に叶えてしまうのではないかと予感されてくれる子がいるのをご存じでしょうか。平野椿紗はまだまだ知名度はそこまで高くはないかもしれません。ですが小学校五年生、10歳にして日本珠算連盟の暗算三段を取得する程の天才少女なのです。暗算とは算盤を使う事なく頭の中だけで計算するものだが、暗算三段がどれくらい凄いのかというと、10桁の足し引き算を10回ほど行うのです。これを頭の中だけで行うのです。このような計算、電卓で行えと言われても難しいのではないでしょうか。むしろそれだけの桁の計算に対応している電卓もなかなかないかもしれません。むしろそこまでのクラスになると電卓を利用するよりも自分で計算した方が速いレベルです。それだけ頭の回転が速く、さらには正確性も持っているという事です。

それを10歳にして取得したというのですから平野椿紗が天才少女と騒がれるのも無理からぬ話ではありますが、そんな平野椿紗には夢があるのです。むしろその夢が彼女をより注目させるだけのものになっています。平野椿紗は将来は起業したいというのです。まだまだ10歳。おそらく彼女のお友達は将来の夢と言えばアイドルだったり芸能人だったりと、華やかな世界を夢見ている子が多いはずです。夢とは、年齢と共にリアリティが増していくものですが平野椿紗に関しては10歳でありながら夢は思い描くものではなく、叶えるものになっているのでしょう。起業をしたいと考える10歳の少女などこれまで見た事がありません。ですが彼女は決して冗談で言っているのではないのです。

IT後進国となってしまっている日本を患い、日本市場だけではなく世界で戦える企業を起業したいというのです。頭の回転が速い子は考えも桁外れという事なのでしょう。

将来は世界で通用するような企業を起業し、世界中に役立つシステムを考えたいとの事。暗算三段を10歳で取得するような女の子の考えは我々の想像をはるかに凌駕していましたが、決して彼女は口だけではありません。三段を取得していますが、まだまだ先を見据えているのです。普通10歳の子が三段を取得したらどうしても高飛車になってしまいそうなものですが、彼女はそういった事もなく、もっと上を目指したいとの事。彼女が戦っているのは自分自身という事なのでしょう。普通は大人になって理解出来る事を彼女は暗算を通してすでに理解しているのです。

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