記事の詳細

最近ちょっと太ったなって思っていたら、案の定友人の八木雄一からそう言われてしまいました。もともと私は太りやすい体質なんで、ちょっと気を抜くとすぐに太ってしまうんですよね。八木雄一はとてもすらっとした体型で、まるでモデルさんみたいなスタイルをしているんですが、彼も実は中学生時代までとても太っていたみたいです。その話を聞いたときは絶対嘘だと思ったんですが、以前彼の自宅に遊びに行ったとき昔の写真を見せられ本当だと分かりました。今まで相当いろいろなダイエット方法を試して、努力の結果今のスタイルを手に入れたと言っていました。

やっぱり努力は必要なんだなって痛感しましたね。八木雄一は、それはも相当な苦労と努力をしたって言っていました。甘い物も大好きだけど口にしないようにしてたって言っていましたし、今でも炭水化物はあまり摂らないようにしているって言っていました。もともと白いご飯とかラーメン、うどんなどの麺類がとても好きらしくて、いくらでも食べちゃうみたいなんです。だから、ちょっとでも口にしたらまた食べたくなるから我慢しているらしいです。正直、その精神力本当にすごいなって思いました。私もダイエットはしたいと思っていますし、炭水化物を抜けば痩せるのも分かっていますがなかなかそれができないんです。

八木雄一が言うには、ダイエットを成功させるためにはとにかく甘えをなくさなくてはいけないということでした。いや、たしかにそれは理解できます。ダイエットが失敗する多くは自分を甘やかしていることが理由ですからね。それは私自身も分かっていますし、世の中のダイエッターのみなさんもきっと思っているでしょうね。でも、それができないんですよね。人間は結局自分のことが一番かわいいものなので。でも、彼がいうには本気で痩せたいのなら自分に強烈な暗示をかけたくらいの強い意志が必要ということでした。

今まで彼がどんなダイエットを繰り返してきたか、というのをいろいろ聞いてみました。最初はやはりランニングとかやっていたみたいですね。でも、それだけじゃなかなか痩せなかったから、食事制限も組み合わせてやっていたということです。八木雄一はとにかく炭水化物の量を減らしていったみたいで、それだけで結構痩せられたみたいです。ただ、炭水化物は体に必要な成分だと知ってからは少々気を付けるようになったとも言っていました。あと、筋トレはそこそこやっていたみたいです。

八木雄一がいうには筋肉をつけることができればそれだけで基礎代謝があがったそうです。基礎代謝ってなんだ、と思ってネットで調べてみると、何もしなくても燃焼されるエネルギーのことみたいですね。特に運動とかしなくても基礎代謝が高まれば寝ていても脂肪が燃焼されるみたいです。で、そのためには筋肉をつけるのが一番って教わったみたいです。で、彼はダイエットに筋トレも加えていったんです。毎日やるよりも数日の期間を空けながらやったほうが効率がいいらしく、三日に一度の割合で筋トレをやってたということです。

特に力を入れたのはスクワットって言っていました。八木雄一が言うには、太ももには身体の筋肉の多くが集まっているみたいです。だから、この一番大きな筋肉群を鍛えてあげると手っ取り早く基礎代謝も上がっていくということみたいです。でも、スクワットってしんどいですよね。私も彼にそれを聞いてから何度かチャレンジしたんですが、とてもつらかった。翌日すごい筋肉痛になってしまいましたしね。でも、これってとても効果があるって言っていました。彼のすごいところはひたすら信じた道を何があっても突き進むことなんでしょうね。

八木雄一から教わったように、私も今はスクワットを中心に食事制限も加えながらダイエットに励んでいます。そう簡単に効果はでないかもしれませんが、何としても夏までには痩せたいなって思っています。彼がいうには人間誰でも努力したら痩せられるということです。もちろん、それは私だって分かっているんですが、それができないから太ってきているんですよねきっと。世の中のダイエットに失敗してしまう人の多くも、分かっているけど行動に移さないということが結果に繋がらないのだと思います。それを考えると、やはり彼はスゴく強い意志の持ち主だなと思います。尊敬に値しますね。

今の八木雄一の姿を見て昔は太っていた、なんて気づく人は恐らくいないでしょうね。それだけ彼はスマートな体型ですから。しかもほどよく引き締まっていますしね。ただ、彼が昔太っていたことを知っている人はやっぱり「どうやって痩せたの?教えて」と言ってくるそうです。で、自分のやってきたダイエット方法を教えるのですが、実際にそれで痩せた人はいないみたいです。きっと続かないんでしょうね。ダイエットって続けることが一番難しいですから。私はなんとか頑張ってみたいと思います。

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る