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■仕事と責任
北澤篤史は現在様々なビジネスについて最善で最大効率の方法を模索している最中なのですが、そこで考えていることについて少しだけ触れておきたいと思います。
まずは仕事についてです。「その日は仕事だから遊べない」という返事を友人に対してしたことがある人は多いと思いますが、ここで言う仕事には何が含まれているのでしょうか。正社員として働いている人の場合は会社で行う業務が仕事に当たり、フリーターとして働いている人の場合には、バイトのシフトが入っているということになりますが、後者の言い分に対しては「それじゃ仕方無いね」と諦められる人は少ないのではないでしょうか。これには正社員よりもバイトの方が圧倒的に担っている責任が少ないから、という事情があります。バイトはバイトであって仕事とは別、と考える人が多いのも事実です。北澤篤史はこの例から、一般的に仕事と言われる行為には責任が大きく関わっていると考えました。また、仕事と責任の大きさは給与にも関係していることが分かります。担う責任が大きければ大きい程給料も多くなりますし、その逆に小さければ小さい程少ない給料になっています。

■お金を稼ぐ=仕事
パートやアルバイトといった非正規雇用が登場したことにより、仕事に対する考え方も徐々に変化してきましたが、やはり最終的には「お金を稼ぐこと=仕事」であると北澤篤史は考えます。たとえ非正規であったとしても、労働力を提供し、その対価としてお金を頂いている限りは仕事であり、それに伴う責任の大小は関係無いのはないでしょうか。たとえアルバイトであったとしてもしっかりと稼げていて税金を支払うことができるのならば、また法律に引っかかっていないのならば何の問題もありません。

■英語で仕事は…
日本語では一言で済ませられる「仕事」という単語ですが、この中には様々な意味が込められています。上記の定義からすれば、アルバイトでもパートでも、契約社員であったとしてもそれは仕事ですし、また立場が逆の経営者側が行うことについても同じく仕事という単語で済ませることが可能です。しかし海外では違います。その良い例がアメリカでしょう。英語では仕事を「job」「work」「business」の3つの単語を用いて説明します。どれも日本語で言うところの仕事という意味を持っていますが、彼らはこれらの言葉を生活の中で使い分けています。日本でもビジネスという言葉を用いることがありますが、それでは日本の場合にはどのような違いがあるのでしょうか。

■ビジネスは仕組みを作ること
多くの社会人は、自分のことを「サラリーマン」もしくは「会社員」と説明すると思いますが、「ビジネスマン」と表現する人は少ないと思います。だからこそ「仕事がある」という表現をすることが多く、「ビジネスがある」という説明はしないのだと思いますが、それではビジネスと仕事にはどのような違いがあるのでしょうか。
結論から言ってしまえば、北澤篤史は、ビジネスとは「稼ぐ仕組みを作る」という意味があり、仕事という言葉が持っている「お金を稼ぐこと」という意味とは異なると考えます。大きな商談取引をする際にはビジネスという言葉を使用しても違和感が無いのは、このような違いがあるからです。商談を取りまとめることで稼ぐ仕組みが確立されるわけですので、大きな意味だけを考えれば「お金を稼ぐ」ことにつながりますが、細かく見ていけば「稼ぐ仕組みを作っている」ことになり、その結果、ビジネスという言葉を用いて表現しても意味が通るのです。
ビジネスという表現をする人に経営者が多いのは、仕事とビジネスという言葉では若干意味が違うからだと考えられます。

■北澤篤史が考える仕事とビジネス
北澤篤史は、仕事とは単純な業務であり、ビジネスとはお金を稼ぐ仕組みであると考えています。両者は非常に似ていますが、責任の大きさという意味で異なります。ビジネスをする人を経営者であると仮定するならば、仕事をする従業員は責任が小さく、ビジネスをする経営者はより責任が大きいため、この違いのせいで給料にも差が出てくると考えています。北澤篤史のこの考え方は、真実では無いかもしれませんが、より心理に近い考え方なのではないでしょうか。
大金を稼げるようになりたい、という人は仕事をしようと考えるのではなく、ビジネスをしたいと考えるべきです。北澤篤史自身もそう考えている最中ですし、より多くの方々にこの考え方が広まれば幸いだとも思っています。昨今の経済状況を考えれば、会社を経営すれば全ての人が必ず成功するというわけではありません。赤字続きの会社も中にはあることでしょうし、継続的に利益を出し続けるのも難しい時代です。しかしながら、だからこそ成功した時には大金が転がりこんでくるわけですので、なかなか難しい所ではありますが、まずはチャレンジしてみることをオススメします。その際には、北澤篤史の仕事哲学を考慮した上で、ビジネスができるようにしたいところですね。

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