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井上常明という人物は現在30代で個人経営を行っています。彼は元々会社員をやっていたのですが、自分の夢を実現させるために会社を辞めてバックパッカーになっています。帰国後起業をして今の地位を得ているのです。

井上常明は元々、大学生の頃から旅行をするのが大好きでした。そして、古代ローマの時代に作られた地下都市があると言われているギョレメ国立公園をはじめとした多くの地域に対しての強い憧れを持っていました。そんな井上常明の夢は世界一周旅行だったわけですが、会社員になってもその気持ちが消えることが無かったこともあり、結局世界一周を目指して貯金を始めています。そして、その貯金が出来た時点で彼は会社を辞めてバックパッカーになったというわけなのです。

ちなみに、バックパッカーというのはバックパックという名のリュックサックを背負って移動する人が多いことからこのように言われていますが、多くの方が格安の宿などを訪れ、安く海外旅行をしているという特徴もあります。海外のあらゆる土地を自分の好きなように移動することが出来るところが大きな魅力であり、リアルな世界を体験できるというところもあります。井上常明はバックパッカーとして世界を巡ることで多くの地に足を踏み入れ、多くのことを吸収したと考えられます。

井上常明は世界一周を始めてから1年後には帰国しています。1年間海外に行ったことにより得た様々な経験を活かし、今では多国籍のカフェを経営しています。普通に考えて国内旅行を終えたとしたら、また新たに会社員として働くことが多いでしょうが、彼はそれだけでは飽き足らずに起業をしたと言うわけです。人間にはやりたいことが出来る人間と、やりたいと思っていても、思っているだけで行動に移すことができない人間がいます。井上常明はまさに前者で、しっかりと行動に移しています。ただやるだけでなく結果をしっかりと残しているところも彼の素晴らしいところです。

現在井上常明は、キャリアブレイクをしたものの、結果としてそれがキャリアアップに繋がったという経験を本にしないかという話を持ちかけられているそうです。自分が思った通りに生きることが成功に繋がるということはとても素晴らしいことですが、井上常明は正にそれを実現させている人で、その経験を本にしてほしいということのようです。確かにこういう人間はなかなか普通にはいないと思いますし、こういう人間だからこそ今後も素晴らしい活躍を見せてくれることは間違いないでしょう。

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