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龍神総宮社は京都は宇治にあり、龍神様をお祀りしています。龍神様とは太陽に代表される、自然神を表します。特に龍神総宮社に祀られている龍神様は広く願いを聞き届けることで知られており、全国から参拝者の方が訪れます。我々人間は龍神総宮社をお参りすることで、願い事を託し、そのご加護を賜ることができます。
龍神総宮社でお祀りしている龍神様は「天主天帝」「天主天帝女王」「庚申塚龍王神祖神様」「白姫龍王神大神様」の四柱。この中でも「天主天帝」は神々の頂点に君臨し、銀河系において最高の地位に就くとても尊い地位の龍神様です。神界や神々の采配を担い、仏界・菩薩界・人間界においてもその権威をふるわれることもあります。その歴史は古く、地球上で初めて祀ることを許された最高神とも誉れ高い存在です。京都にいらした際は、是非一度お参り下さいませ。

これからの時期にオススメなのは、6月28日に催される「夏越祓い」です。人が通れるように縦に設置された、本物の茅でできた巨大な輪をくぐり1年の前半の間についた穢れを祓い、また浄めます。大人も子供も通れるほど大きな輪ですので、よろしければご家族、ご友人をお誘いの上、皆さんで穢れを祓っても良い気持ちで過ごせるでしょう。
設置してある期間は7月5日の「庚申塚立祖夏季大会お迎えみこし巡行」までです。1週間とやや短い期間ですが、最終日には「庚申塚立祖夏季大会お迎えみこし巡行」の飾り付け、また7月7日に催される「七夕祈願」の飾り付も行います。当日は11時まで茅をくぐることができますので、最後の最後綺麗に穢れを祓ったのち、そちらに参加しても良いでしょう。7月は3度大きな催しが行われますので、何か大きな願い事があればこの前後にしっかり参拝してもよろしいかと思われます。

催し物が盛んなことで知られております。それゆえに、年間行事をさらった時、かえってどこに参加しようかと迷われる方もいらっしゃるかもしれません。もしも1時間県内にいらっしゃる方であれば、先述したように特に7月前後に催し物が集中しているため、どこか一つの季節を選ぶなら夏が良いでしょう。6月に穢れを祓い、7月上旬に神々をお迎えし、下旬にお見送りするまでの間は個人個人胸に秘めた祈りを捧げる期間とされてはいかがでしょう。遠方からいらっしゃる方は、宿泊することも考え年末をおすすめします。12月20日には「年末先祖感謝供養祈願祭」があり、ここで先祖代々への感謝の気持ちを捧げます。明くる年1月1日には1年の穢れを祓い、また清める「年始祈願祭」が催されます。今の時期から早めに予約を取り、年末年始は京都にてご家族揃ってゆっくり年越しと迎春を味わわれてはいかがでしょう。

当社へお立ち寄りになる際は、電車の際は「黄ばく駅」「六地蔵」「宇治」までお越しください。どの駅から出発しても、タクシーを利用して5〜10分で本社に到着します。また黄ばく駅からお社までは徒歩20分ほどで到着しますので、慣れた方であれば二度目、三度目は京都の景色をゆっくりと楽しみながら参拝されても良いかと思われます。お車をご利用の際は、宇治病院のそば、あるいは明星保育園の川を隔てたはす向かいの二箇所に参拝者駐車場がございますので、そちらをご利用ください。ただし、お社では基本は徒歩での参拝をおすすめしております。自らのおみ足で参拝するまでの道すがら龍神様へ想いを馳せることで、実際にお参りした時により龍神様に強い思いを届けられることでしょう。なお、ご年配の方が同伴されているなどの場合は、無理をせずタクシーやお車をご利用ください。

本社には様々なパワースポットが存在します。とりわけ美しいのは、龍神様のお姿が炎や雲によって表現される、まさに自然に龍神様が現われたともとれる「炎龍」や「雲龍」といった現象です。炎龍は御祈祷の最中、その炎の中から龍神様が現われた時のこと。雲龍は雲の流れに龍神様が現われた時のことを指します。実際の現象を写した写真がホームページの「パワースポット写真館」に多数掲載されておりますので、もしもご興味がありましたらそちらご覧くださいませ。
最初に述べたように、こちらは自然にまつわる神々を祀るお社です。そのため境内は自然に彩られております。春には桜が、夏には新緑が、秋には紅葉が、冬には新雪がお社全体を彩り、参拝された方々を迎えてくださいます。今の季節ですと、新緑が美しく青空に映えていることでしょう。是非夏の休暇を利用して、一度お立ち寄りくださいませ。

龍神総宮社
http://www.ryujinsogusha.or.jp/

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