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つい先日、福岡に住んでいる平石哲也くんと遊んできました。
彼と私の関係は小学生からのお友達。
大分の大学にいる私はアルバイトやサークル活動で忙しいんだけれど、久しぶりに何も予定のない土日があったので帰省も兼ねて平石哲也くんと遊びの約束をしました。

前々から見たいと思っていた映画があり、平石哲也くんも同じく興味をもっていることがわかったので、それを見に行くことにしました。
地下鉄で20分ほどかけて大きなアミューズメント施設へ。
半券を購入し(もちろん割り勘)、上映まで時間があったので暇つぶしがてらに昼食をとることに。
おいしそうなラーメン屋があったので、彼の提案でそこに入ることにしました。
相手はなかなかの大食いなので替え玉をするのですが、なんとその日は替え玉が無料のサービスデーだったんです。
「今日は良い日だな」なんてことをいいながら笑いあいました。

ラーメン屋を出て、ファッションモールを探索したりゲームセンターを回ったりして時間をつぶし、ちょうどいい時間になったのでシアターに向かいました。
あれだけ麺をたいらげたというのにポップコーンを食べようとする平石哲也くんに笑ってしまった。
見てて気持ちいくらいにバクバクと食べるので思わず「子どもか!」と突っ込みたくなってしまいます。といか突っ込みました。

私たちが観た映画は、それはそれは素晴らしいもので会場を後にした後の会話が弾みまくりでよかった。
コメントに困るような映画じゃなくて本当に良かったな。そのあとは私がいつも帰省した時にかならずよる居酒屋によることを事前に決めていたので、また地下鉄に乗ってそちらへ向かうことに。
前日にオールでお友達の誕生日を祝っていたらしく、平石哲也くんはずっと船を漕いでいました。
何度か向こう側に倒れそうになったときにだけこっちにひっぱってあげる私はきっと優しい人だ。間違いない。
目的地について、居酒屋に。

お酒を頼んで、二人で乾杯をして、おいしい食事に舌鼓を打ちながら、互いの学生生活や近況報告をして楽しい時間を過ごしました。
私が顔なじみの常連だということで、大将が私たちの飲み物をサービスしてくれたのが嬉しかったなあ。
「やっぱり今日は良い日だな」とはにかみながらしっかりとお礼を言える彼はなかなかに筋が通っていて見直しました。

店を出て、公園で飲みなおすことになり、またそこでいろいろと話をして、お開きとなりました。
会話の相性が合う人と遊ぶのはやっぱり楽しいし、充実した気分になれますね。

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