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人間は毎晩、コップ一杯分ほどの汗をかく、と言われています。湿ったふとんには、ハウスダスト、カビ、ダニなどが発生しやすくなります。これを防ぐには、ふとんを天日干しして掃除機をかけることですが、春は花粉が飛んだり、梅雨時は雨で干せないなどの諸事情があります。そこで登場したのが、「レイコップ」というふとんクリーナーです。レイコップを開発したのは医師で、ふとんについたハウスダスト、カビ、ダニなどを取り除くことを目的として開発されました。

レイコップには「UVランプ・たたく・吸う」の3つの機能があり、独自の「光クリーンメカニズム」を採用しています。UVランプは、253.7nmの「UV(紫外線)照射」機能のことで、照射後に毎分4,000回の振動を与える「たたき」機能で、ハウスダスト、カビ、ダニなどをたたき出した後に、 それらを吸引します。

さらに、レイコップは回転ブラシを搭載しているので、回転ブラシでふとんについた髪の毛やペットの毛などをからめ取ることで、多様なゴミを取り除けます。レイコップがペットのいるご家庭で購入されているのは、この機能のためでしょう。ただし、回転ブラシが付いていない機種もありますから、注意が必要です。

ただし、誤解されることが多いのですが、レイコップを購入さえすれば、ふとんを天日干ししなくていいということではありません。湿ったふとんを乾かすには、やはり天日干しが必要です。天日干しだけでは、ハウスダスト、カビ、ダニなどを取り除くのが難しいので、レイコップのようなふとんクリーナーを使って取り除けば衛生的ということなのです。

レイコップには、「スタンダードモデル」と「エントリーモデル」と「最上位モデル」があります。今ご説明したのは、「スタンダードモデル」です。「エントリーモデル」になると、機能が少なくなる代わりとして価格が安くなります。また、「最上位モデル」になれば、レイコップの特許技術である「光クリーンメカニズム」がさらに進化し、たたきパッドが「スタンダードモデル」の2つから4つに増えて、「UV(紫外線)ランプ」も16ワットに強化されます。また、新技術の「ドライエアーブロー」も搭載しています。ドライエアーブローはふとんを乾燥させる機能であり、今までのレイコップに足りなかった機能が追加されています。ふとん乾燥機をお持ちの方は、ふとん乾燥機を使ってからレイコップをかけるという手間がなくなります。

レイコップ・ジャパン株式会社
http://kakaku.com/article/pr/14/07_raycop/

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