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東理ホールディングス 福村康廣氏が代表取締役を務める東理ホールディングスは、平成24年より事業の統一と効率化を図るために組織の変更が行われました。その詳細と、平成27年2月現在の成果について見てみましょう。

■事業展開のために異動
株式会社東理ホールディングスは、平成24年6月に統一的かつ効率的な事業展開を目的として、代表取締役の異動を行いました。福村康廣氏が代表取締役社長を務める体制は変わらないものの、永井鑑代表取締役社長は取締役副社長へ、忍田登南代表取締役副社長は常務取締役に就任。事業展開を拡大すべく、新体制のもと出発したのです。

■平成27年の配当予想修正
平成27年2月、東理ホールディングスは「特別損益の計上と平成27年3月期通期業績予想および配当予想の修正」について発表しました。直近の業績動向を踏まえ、1株あたりの当期純利益を4円16銭から5円35銭に上方修正。その理由は、経常利益と純利益が前回の予想を上回ったからです。想定よりも業績が好調ですが、これは事業展開のための異動が功を奏した結果と言えるでしょう。

アベノミクスの影響で長引く不況から立ち直りつつある昨今ですが、多くの企業は決して好調というわけではありません。その中で業績が上向いている株式会社東理ホールディングスは、今後も注目すべき企業です。

東理ホールディングス
http://www.tori-holdings.co.jp/

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