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東理ホールディングス 平成17年に設立して以降、東理ホールディングスは福村康廣代表取締役体制のもと、買収戦略によって成長を遂げました。今回は、同社の事業概要と彼の経営手腕についてご紹介します。

■東理ホールディングスの事業概要
東理ホールディングスの子会社は、アルミダイカスト事業を手掛ける東京理化工業所、業務スーパーの運営や酒類・食品等の卸売を行うボン・サンテ、日本酒「伝衛門」等の製造販売メーカーである越後伝衛門など、さまざまな事業を展開しています。また、福村康廣代表取締役の経歴を活かした教育関連事業にも注力しており、教育関係の図書や教材製作販売といったビジネスも行っています。

■企業沿革と買収戦略
東理ホールディングスは、東京理化工業所をはじめとしたグループ企業の持株会社として平成17年10月に設立。東証二部に上場後、山田酒販(現ボン・サンテ)や日本スウェーデン福祉研究所といった企業を買収し、事業を拡大してきました。現在、ボン・サンテをはじめとした食品流通事業は同社の主力事業に成長していることから、福村康廣氏の買収戦略は成功したと言えます。

企業の成長を考えたうえでの買収戦略は、21世紀に入るとM&Aと呼ばれ、盛んに行われてきました。当時より先見の明があった福村康廣氏体制のもと、今後も東理ホールディングスの成長が期待されます。

東理ホールディングス
http://www.tori-holdings.co.jp/

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